介護保険適用の徘徊センサーを使用することができる方は、要介護度2~要介護度5までの方になります。 ただし特別の事情があり徘徊センサーを使用することが有用であるという 判断がおりると要介護度1~要支援1、2の方でも使用することができます。

◎貸与になりますので月々の支払いで使用することになります。国と自治体の負担で支払いの9割を支払ってもらい自己負担は1割になります。高額なセンサーを安価に使用することができます。

◎徘徊センサー自体にも介護保険適用があり、介護保険者(各市町村)に認可されないと介護保険福祉用具貸与品として保険がおりないことになります。弊社は介護保険適用貸与品、適用外品両方取り扱っていますのでニーズに合わせてお使いいただけることができます。

◎もう一つ介護保険貸与品として知っておかなければならないことは携帯電話やネット環境の通信料は自費扱いということになります。遠方のご家族に徘徊の知らせを送るにはネット環境を構築する必要がありますが簡便に構築することもできますのでご相談ください。